当社は、安閑天皇三年(五三五年)土地豪族が鎮守社として創建し、後、天長二年(八二五年)和歌山県熊野より御分霊を祭祀されました。

 熊野信仰は、修験道、神仏習合の影響を受け古来より貴賊なく老若男女を受け入れ、熊野に詣でると現世後世安穏、病気平愈延命長寿、夫婦和合、交通海上安全、厄よけ、心配事解消に霊験あらたかとされています。  

 当社は伊弉諾命・伊弉冉命のご神徳により、数百年の大楠に囲まれた緑豊かな地に鎮座し、参拝者の心身をいやす神社として親しまれております。


大祓式 茅の輪くぐり6月30日午後5時

6月30日は一年のちょうど真ん中の日です。この日は御代(世の中)の平安と家族一同の幸せを願って心身にこもる不浄や悩みを祓へ清め、残る半年の日々を無事息災、健やかにありますように祈る日です。今年もコロナ禍の影響で総代様による大祓人形頒布は行われませんでしたが、大祓式(茅の輪くぐり)は例年通り午後5時より行います。なお紙人形(かみひとがた)・おふだは社務所にございます。茅の輪は数日間かかげています。暑い夏をみなさまと共に乗り越えましょう!

 


鳥居竣工祭

五月九日鳥居竣工祭を行いました。無事竣工となりましてこれもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

 

 

鯉のぼり

新緑のまばゆい頃となりました。初夏のおとずれを感じさせます。五月晴れの中にこいのぼりが泳ぎます。鯉は強い生命力があり急流をさかのぼりし竜門という滝を登りきると鯉が龍になるといわれ出世栄誉の例えにされてきました。神様のそば近くで鯉のぼりの一家は楽しそうに泳いでいます。


桜花が満開です

冬枯れていた枝から小さなつぼみを出し、ぱっと花を咲かせる桜に不思議な力を感じます。桜は豊穣をもたらす神様が降りる木です。今年は見事に咲いています。コロナが一日も早く終息しますよう祈ります。

ひな祭り

3月3日ひな祭り(桃の節句)陰暦三月の初めの巳の日を上巳と言い中国古代にはこの日に川辺に行き身を清め、青草を踏み酒を飲んで厄よけをする習慣があり、日本にもこの風俗が入り重三(3月3日)の節句と習合しながら日本的に発展しました。3月3日、5月5日、7月7日など数字が重なると神の力がより強大になるという考えがありこうした日に神祭りをしました。日本には古来固有の祓(はらへ)という意識があり、川辺で禊(みそぎ)をしたり、神社でお祓いを受けたりします。人形(ひとがた 人間の形をした紙 )で自分の身体をなでて身に付いた穢れや災いを移しこの人形を水に流し、もとの清らな姿に戻るのです。時代が進むにつれこの人形は白いぬいぐるみとなり、子供たちのお守りやおもちゃとなり更に装飾的な雛の遊び(ひなのあそび)になりました。現代は女の子の無事な成長や幸せを祈る行事になりました。コロナ禍でお祝いの宴など盛大にできませんが、家族で神社にお参りにいかがでしょうか。


観梅句会 さわらび会

俳句会のみなさまは、神社境内や鳥塚公園にて四季の訪れを楽しみに吟行をなされています。

今年は観梅会での句をご披露いただきました。梅の花も嬉しそう、、例年より長い期間美しく咲いていました。俳句会のみなさまありがとうございました。益々のご活躍ご健勝をお祈り申し上げます。

 

 

梅見月 梅が咲きました

2月に入り今年もたくさんの梅花が咲き始めました。3月に入りやっと暖かくなりました。

境内はいま梅の香りに包まれています。

祈年祭(二月十七日)


紀元節(二月十一日建国記念の日を祝う日)

今年令和四年は、神武天皇即位紀元二千六八十二年です。

二月十一日は日本の国の誕生日です。

氏子崇敬者をはじめ国会議員、県会議員、市会議員の先生方のご参列のもと奉祝祭典が行われました。氏子の方による国歌斉唱、神社総代様による国旗掲揚、参列者の皆さんで日の丸行進をいたしました。天皇陛下のおさめられるこの日本の国がいつまでも続きます様

祈りました。

 

 

 

 


七草粥

1月7日は七草がゆをつくりお供えしました。

せり、なずな、ごぎょう、ほとけのざ、はこべら、すずな、すずしろ

   これぞ春の七草と、、、。

 

あつあつを食べて身も心もすっきりとして一年の無病息災を祈ります。


謹賀新年

あけましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

どうか平和でよい年となりますように

  令和四年壬寅


2022初詣スタンプラリーのお知らせ

熊野神社には1月2日15時から15時30分にジャー坊が来訪します。

当社のスタンプラリー記念品はとらの絵の手ぬぐいになります。


新年を迎えるにあたって

うれしいことにコロナ感染拡大が収まりつつあります。皆様の努力と神のご加護によるものと存じます。

神社では、今年も早めに神宮大麻(伊勢神宮)と神社のお札、各種お守り、干支 寅(トラ)の置物を頒布いたしております。清々しい新年を迎えましょう。


厄年につきまして

厄年は古くから災厄が降りかかると考えられた年です。

数え年で男性25歳42歳61歳 女性は19歳33歳37歳61歳とされます。

厄年の前後は前厄・後厄と言い、やはり注意が必要な年とされます。厄年の時期は仕事や家庭など社会的立場や生活環境が大きく変わる年であり、精神的身体的にも負担が増す時期といえます。

厄年の方は災厄にあたらぬようお祓いを受けましょう。お祓いを受けるときは長いもの、男性はベルト爬虫類製品、女性は帯やネックレスなど持参されますとお祓いいたします。


霜月

11月は色々と祭がございました。10日は神宮大麻、神社庁暦頒布祭がだいふくで開催されました。中旬には結婚式の写真撮りがありました。コロナ禍のためご身内のみの参集でした。境内の木々も色づきはじめました。

 

11月2日3日秋の大祭につきまして

 

氏子崇敬者のみなさまには大変ご心配をおかけしています。

常日頃よりお世話いただき厚く御礼申し上げます。

総代会総会において話し合いの結果新型コロナウイルスの

感染防止のため、今年も2日の神前での神事は執り行いますが、

3日の祭礼行事はすべて中止と決まりました。

 

一日も早くコロナ禍が終息致しますよう皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

 


大祓式(6月30日午後五時)

一年のちょうど真ん中の日、世の平安と人々の幸せを願って心身にこもる不浄と罪穢れを祓へ清め残る半年の日々を無事息災健やかにありますよう祈る日です。参道の茅の輪(ちのわ)をくぐり

紙人形(かみひとがた)に全身を託し大海原の波に乗せて清めます。

茅の輪(ちのわ)は数日間かかげております。コロナウイルス感染の一日も早い収束を、万事回復いたしますよう祈りましょう!

端午の節句(5月5日)

今年はコロナ感染防止のため家で過ごす時間が増えました。男の子も女の子もどうか健やかに育ちます様に!!

昭和の日(4月29日)

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代をかえりみ、国の将来に思いをいたす日です。


建国祭と梅花祭中止のお知らせ

2月11日の建国祭及び2月梅花祭は新型コロナウイルス感染防止のため中止といたします。

皆様のご健康と一日も早いコロナ禍の終息を心よりお祈り申し上げます。



新型コロナウイルス感染予防対策実施中

一、当社では神職はマスクを着用いたしております。参拝者の方々にも昇殿の際はマスクの着用をお願いいたしております。

 

二、手水のひしゃくは現在使用できません。社殿に用意しております消毒液をお使いの上ご参拝下さい。

 

三、社殿の扉は常時開放しています。冷暖房完備いたしております。


11月2日3日秋季大祭について

昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により様々な催しが中止されています。

残念ながら当社の秋季大祭は、2日の神事のみ斎行いたします。

3日の恒例のすもう大会・弓道奉納大会・演芸大会は・皆様の健康を憂慮し中止といたします。

 

令和2年7月豪雨災害につきまして

被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

当日、降り続く大雨の中、高台にございます神社境内に多数の車両が避難されました。

雨水が腰や胸までも届く高さの中を命からがら神社まで上がってこられた方もございました。

そういった方々に炊き出しをしたり、お声がけなど及ばずなら時間を共にさせていただきました。皆様とても不安で不自由な夜をお過ごしなられたことでしょう。

神職もコロナ禍中とはいえ細やかな気配りに欠けたことを反省いたしております。

もし再び大雨や豪雨が降る際にはどうぞご遠慮なく神社境内駐車場、社務所に避難ご利用下さい。

 

大祓(茅の輪くぐり)6月30日午後5時

6月30日は一年のちょうど真ん中の日です。この日夕刻、氏神様に世の中の平安と家族や社員一同の幸せを願って心身にこもる不浄と罪穢れを祓へ清め、残る半年の日々を健やかにありますよう祈ります。今年はコロナウイルス感染拡大の影響を受け当社では神職と総代さまによる神事をいたしますので、氏子崇敬者の方々は、6月30日夕刻から5日間の間、ご自由にお参り下さい。人形(ひとがた)とお札は社務所にございます。


謡と仕舞のひととき

令和2年7月19日(日)午前11時より

初蝉の声が聞かれる頃となりました。皆様いかがお過ごしでございますか。

「奉納 謡(うたい)と仕舞(しまい)のひととき」はコロナウイルスの感染拡大の影響を受け、延期となっていましたが、この度上記の通り開催の運びとなりました。

午前中11時からは哲門会門下生の謡と仕舞を 午後1時からお能「枕慈童」「岩船」の奉納がございます。これらの演目は令和の御代を寿ぎ世の平安を祈るものです。 

世の平穏を祈り、能を見るひとときの楽しさを味わっていただければ幸いです。

 


 喜多流シテ方塩津哲夫先生(重要無形文化財能楽保持者)及び門下生により無事奉納されました。感謝申し上げます。ソーシャルディスタンスをとり鑑賞させていただきました。小雨が一瞬通り過ぎ、晴れ上がった空に鼓の音がよく響きました。神人和楽の境地に至りました。

●2月11日(祝日)建国記念の日

 午前9時より祭典及び日の丸行進を行いました。日本の国の誕生日を皆さんと共にお祝いいたしました。ご参集ありがとうございました。 

 

●梅の花が咲き始めました

暖冬の影響でしょうか、例年よりも早く咲き始めました。春の訪れをどうぞお楽しみください。(観梅無料。駐車場有)

 梅花祭中止のお知らせ

 

2月25日(火)野点(のだて)を予定しておりましたが、コロナウイルス感染拡大の影響をかんがみ、お茶会は中止させていただきます。

 皆様の平穏無事を心よりお祈り申し上げます。申し訳ございません。

 

居合道奉納(無心館)


▶平成30年11月3日 子ども奉納相撲大会

4歳児から小学6年生までの男女100人が参加されました。


▶平成30年11月3日 弓道奉納大会